2018年9月28日金曜日

チョコフレーク生産中止

時代の波は止められませんね。

私が日本で好きなお菓子上位10位に入るお菓子、チョコフレーク生産中止のニュース。
子供の時から19歳で日本を出るまで本当によく買ってたな(遠い目)。






こんな風にチョコバットもミルクせんべいもセコイヤチョコレートも、いつかなくなるのかしら・・・

2018年9月10日月曜日

モントリオールの今日の気温

なんてことない話ですが、今朝の気温です。

8℃!?

ちょっと奥さん、9月9日でもうこの気温…。
夏が、夏が終わってしまうー!!
短かったよーー!

ここは春と秋があって無いようなものなので、もう冬のことを考えてしまいます。
今は晴天で、これぞ秋晴れと言った空ですが空気が冷たいですね。

そして先日から喉の調子が悪かった私、本格的に風邪をひいた模様です。
一日温かい格好で寝ていました。
あと2時間くらいで夫が出張から帰ってきます。
明日は月曜日なので休みなく働く夫… 可哀想っ!



2018年9月9日日曜日

母が来ました

母とでないとしないこと①

【観覧車に乗る】



昔、ドイツ旅行をプレゼントしたとき、クリスマスマーケットを見たり、移動遊園地に行ったりしました。その際乗った観覧車がとても良かったらしく、母は観覧車好きになったようです。

モントリオールのオールドポートにある観覧車。
5周くらいしましたよ。途中で飽きがち。
スピードも、日本で乗るとゆっくりですが、外国のは早いスピードでまわりますね。なんででしょうね。



別の日に、ジャンタロン市場に行って買い物した際、お花を買ってきて一緒に生けました。

初共作


プリンスエドワード島に、車で旅行したのですが、その話はまた後日。



2018年8月15日水曜日

モントリオール夏の風物詩

モントリオールには、8月初旬から約一ヶ月間だけ出回る旬のお菓子があります。
野生のブルーベリーをチョコレートでコーティングしたものです。

昨年は、スーパー等でチェックしていましたが見つからず、「アレは美味しい」という噂を聞くたびに今年は食べねば!と意欲を燃やしていました。

そして、モントリオールにすんで二年のIさんに、「今年の販売始まったみたいです!」と教えていただき、販売店も同時に聞き、察そく小走りで行って来ました。


これ!

11.50カナダ㌦なので、900円くらい。
思ったほど高くない、そしてめちゃくちゃ美味しい!
中に生のブルーベリーが入っていて、チョコレートは大人の味、ビターよりの味です。
野生のブルーベリーは酸味が少なく柔らかい味、それがカカオ強めのチョコレートと合う!
これは高級感。
気づくと半分くらい食べていて驚きでした。

昨年からの思いが溜まってたので、勢いで二箱買い、一つは冷凍しました。
解答しても美味しいのですかね。
母が来る前にはまた新鮮なものを買いに行きます。

モントリオールに住む人皆が知っている訳ではないようなので、モントリオールにいる人は要チェック!
Ville-Marieから中央駅へ行く地下道、階段降りてすぐのLeonidasというチョコレート屋さん(向かいが花屋さん)と、Atwater市場にうっているそうです。
私はチョコレート屋さんの方で買いましたよ。
今年は9月初旬または半ばまで販売しているそうです。


2018年8月12日日曜日

夏の思い出①

ブログを更新しないうちに、モントリオールはスデニ初秋の風が吹いているような気がします。

写真で、今年の短かった夏を振り返ってみます。

市場にルバーブが出回る頃、先輩奥様に頂いたレシピを基に、ルバーブのジャムを作りました。


アクをとりながら煮込む

甘酸っぱいピンクのジャムが完成

タルトにするにはもってこいの、甘さ控えめなものが出来ました。

ジャムは作業が簡単なのに、凄く美味しく出来上がる、しかも長期保存可なところが最高ですね。
コレで勢いづいた私はこの後2回ほど市場へ行ってはルバーブと旬の、粒が小さくて香りの良いイチゴを大量に買って帰り、ジャムを鍋いっぱい作るのでした。

甘めに作ったイチゴルバーブジャム


結果、一年分くらいの量のジャムが出来上がりました。
そもそも夫は毎朝トーストを食べていて、バターとジャムをつけていました。
ジャムの消費も早く、これが今回のジャム作りの動機になりました。

そうして出来上がったものを、夫も「コレは美味いわ!」とトーストにつけて食べてくれました。
しかし、一週間ほどしたある日、それまで一年間ほぼ毎朝食べていたトーストの代わりにコーンフロストを食べたいと言い出し、そこから毎朝コーンフロスト。もう2ヶ月くらい。ジャム消費停止。

なぜ?
飽き方唐突にしてドラスティック!!!





2018年8月8日水曜日

久々に

ハッと気づけば時間が経っていました。
お久しぶりです。

前回は英語の学校を1セッション6週間お休みするってとこまででしたね。
そのお休みの間に、夫が11日間の出張に行ったので、私はフランスに行って来ました!


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フランスっぽいわ〜


パリに5泊、マルセイユに2泊、そしてまたパリに1泊。最後の夜以外は友人宅にお世話になりました。
主に友達に会うのが目的でした。
パリで泊めてくれた子はとにかく忙しそうで、やつれていて軽く鬱っぽく感じました。なのでひたすら美味しい食事をご馳走しました。
あと二人は、友達同士だったのがカップルになったのは知っていましたが、今回会って妊娠していたのでビックリ!
私がフランスを離れてからの話を一から聞きました。
マルセイユの子は結婚し子供も出来、めちゃくちゃ幸せそうな良いお母さんになっていて、こちらも嬉しかったです。
他にも、補習校の人たちが相変わらずとても優しくて、マルセイユでの滞在日数増やすべきでした。Oさん、Kさん、Jさんは、直前でお誘いしたのに集まってくださり、熱い結束を感じ、やはりマルセイユが私のホームな気がしました。


マルセイユ
ピクニック

天気も良くて、補習校に顔を出したついでに裏の公園でピクニックもしました。
彼女の作るご飯はとても美味しく、夜がふけるまで話したり、とても居心地よく、おもてなし上手な子だなと改めて実感しました。
私もこんな風に人をもてなせているだろうか、と考えてしまいます。
彼女のタコのサラダ
エシャロットとレモンが効いています


暑い中、たくさん歩いていろんなものを見てたくさん話しました。
結婚する前の生活の気ままさを、また味わえた気がしてこの旅行から帰ってきたとき、頭の中と気持ちがめちゃくちゃスッキリしていました。

急に決めてバタバタと出発した旅行でしたが、凄く有意義なものになりました。
ほんとに有難い。泣ける。

2018年5月1日火曜日

英語お休み / Un peu de vacances

モントリオールは、ここのところ雨続き。
気温は徐々に上がってきており只今8℃。

そして本来ならまた今日から英語のクラスが、激動の6週間が始まるはずでした。
が、今朝マギル大学の受付に行き、今セッションの登録キャンセル並びに次のセッションへの登録持ち越しをお願いしてきました。

突然のキャンセルなので追加料金が発生するかと思いドキドキしていましたが、持ち越しの場合無料。書類一枚にサインするだけで出来ました。あまりにアッサリで肩透かしでした。

なぜキャンセルしたか。
それはひとえに「今月はイベントが多い」、これに尽きます。
不妊治療(ホルモン投与や人工授精)が始まるし、5月半ばには生け花の展覧会に参加、家のベランダに敷く人工芝やテーブルも買いに行かねばならない。
初めは頑張れば授業とこれらを並行して出来る、大丈夫だろうと思い、やる気でした。
しかし次は上級クラス、即ち生徒に対する要求の水準も高くなる。今まででかなりヒーヒー苦しんで他のことはほぼ何も出来ない状態だったことをふまえると、既に予定がいくつもある今期、乗り越えられる気がしない!
1800カナダドル(6週間でコレ!高い!)を無駄にしてしまいそう!
と、私の直感が昨日叫びました。

なので、今期はお休みし、気持ち穏やかにクリニックへ通い、家事をし、生活に潤いを与えようと思います。
あと、英語もちょっとずつ自習しようと思います。

潤い1



潤い2



潤い3


明日はシュークリームを夫の職場に届けます。
レシピはコレを参考にしました。